日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、α遮断性の排尿障害治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はタムスロシン(商品名ハルナール他)だった。医師の57.1%がタムスロシンを挙げ、最も人気のある排尿障害治療薬であることが分かった。
第2位のシロドシン(ユリーフ)は24.0%、第3位のウラピジル(エブランチル)は9.4%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。
なお、図には示していないが、4位以下はナフトピジル(フリバス、7.1%)、プラゾシン(ミニプレス他、1.6%)、テラゾシン(ハイトラシン、バソメット、0.7%)の順だった。
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NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。
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