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セフェム系抗菌薬:セフカペンが一番人気
第2位はセフジトレン、第3位はセフジニル

2015/10/15

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、セフェム系抗菌薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はセフカペン(商品名フロモックス他)だった。医師の45.2%がセフカペンを挙げ、最も人気のあるセフェム系抗菌薬であることが分かった。

 第2位のセフジトレン(メイアクトMS他)は16.9%、第3位のセフジニル(セフゾン他)は14.4%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお、図には示していないが、4位以下はセファクロル(ケフラール、L-ケフラール他、10.1%)、セファレキシン(ケフレックス、L-ケフレックス他、4.5%)、セフォチアム(パンスポリンT、3.7%)、セフポドキシム(バナン他、2.6%)、セフテラム(トミロン他、1.3%)、セフィキシム(セフスパン他、0.8%)、セフロキシム(オラセフ、0.3%)、セフチブテン(セフテム、0.2%)の順だった。

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