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抗血小板薬:一番人気はやはりアスピリン
第2位はクロピドグレル、第3位はシロスタゾール

2015/09/17

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗血小板薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はアスピリンだった。医師の63.9%がアスピリンを挙げ、最も人気のある抗血小板薬であることが分かった。

 第2位のクロピドグレル(商品名プラビックス他)は19.8%、第3位のシロスタゾールプレタール他)は7.7%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお、図には示していないが、4位以下はイコサペント酸エチルエパデール他、2.5%)、アスピリン・ランソプラゾール配合剤タケルダ、1.9%)、チクロピジンパナルジン他、1.1%)、サルポグレラートアンプラーグ他、1.0%)、ジピリダモールペルサンチン他、0.9%)、ベラプロストドルナープロサイリン他、0.6%)、クロピドグレル・アスピリン配合剤コンプラビン、0.5%)、プラスグレルエフィエント、0.1%)、ベラプロスト徐放薬ケアロードベラサス、0.1%)の順だった。

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