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β遮断薬:カルベジロールが一番人気
第2位はビソプロロール、第3位はアテノロール

2015/08/27

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、β遮断薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はカルベジロール(商品名アーチスト他)だった。医師の36.6%がカルベジロールを挙げ、最も人気のあるβ遮断薬であることが分かった。

 第2位のビソプロロールメインテート他)は28.3%、第3位のアテノロールテノーミン他)は16.5%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお、図には示していないが、4位以下はプロプラノロールインデラル他、8.4%)、アロチノロール(旧商品名アルマール、2.4%)、カルテオロールミケラン他、2.0%)、アセブトロールアセタノール、1.5%)、メトプロロールセロケンロプレソール他、1.2%)、ビソプロロール貼付薬(ビソノ、0.9%)、セリプロロールセレクトール他、0.7%)、アルプレノロールスカジロール、0.4%)、ピンドロールカルビスケン他、0.3%)、ナドロールナディック、0.2%)、ニプラジロールニプラノールハイパジール他、0.2%)、ベタキソロールケルロング他、0.2%)の順だった。

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