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持効性オピオイド製剤:オキシコドン錠が一番人気
第2位はモルヒネ硫酸塩錠、第3位はフェンタニル貼付3日製剤

2015/08/06

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、癌の持続痛に定時薬(ベース)として用いる持効性オピオイド製剤のうち、最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はオキシコドン錠(商品名オキシコンチン他)だった。医師の36.6%がオキシコドン錠を挙げ、最も人気のある持効性オピオイド製剤であることが分かった。

 第2位のモルヒネ硫酸塩錠(MSコンチンピーガード)は23.3%、第3位のフェンタニル貼付3日製剤デュロテップMT)は15.1%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお、図には示していないが、4位以下はフェンタニル貼付1日製剤ワンデュロフェントス、8.7%)、トラマドールワントラム、5.7%)、モルヒネ坐薬アンペック、5.4%)、オキシコドン徐放カプセル(1.5%)、モルヒネ硫酸塩カプセル・スティック粒(カディアン、1.5%)、モルヒネ細粒(モルペス、1.2%)、モルヒネ塩酸塩カプセル(パシーフ、0.9%)、タペンタドールタペンタ、0.1%)、メサドンメサペイン、0.1%)の順だった。

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