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抗アレルギー点眼薬:オロパタジンが一番人気
第2位はケトチフェン、第3位はエピナスチン

2015/05/14

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も処方頻度の高い抗アレルギー点眼薬を聞いたところ、第1位はオロパタジン(商品名パタノール)だった。医師の33.0%がオロパタジンを挙げ、最も人気のある抗アレルギー点眼薬であることが分かった。

 第2位のケトチフェンザジテン他)は21.4%、第3位のエピナスチンアレジオン)は13.6%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお、図には示していないが、4位以下はクロモグリク酸インタール他、11.4%)、レボカバスチンリボスチン他、11.2%)、トラニラストトラメラスリザベン他、4.4%)、アシタザノラストゼペリン、2.0%)、ペミロラストアレギサールペミラストン他、1.3%)、イブジラストアイビナールケタス、1.1%)、アンレキサノクスエリックス、0.6%)、グリチルリチン酸ノイボルミチン、0.2%)の順だった。

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