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ARB・カルシウム拮抗薬配合剤:アイミクスが僅差で首位に
第2位はミカムロ、第3位はレザルタス

2015/04/23

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も処方頻度の高いARB・カルシウム拮抗薬配合剤を聞いたところ、第1位はイルベサルタン・アムロジピン(商品名アイミクス)だった。医師の25.9%がアイミクスを挙げた。医師の24.3%が選択したテルミサルタン・アムロジピンミカムロ)は、僅差の第2位だった。

 第3位はオルメサルタン・アゼルニジピンレザルタス)で、17.2%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお、図には示していないが、4位以下はバルサルタン・アムロジピンエックスフォージ、13.9%)、アジルサルタン・アムロジピンザクラス、9.7%)、カンデサルタン・アムロジピンユニシア、8.2%)、バルサルタン・シルニジピンアテディオ、0.9%)の順だった。

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