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非定型抗精神病薬:リスペリドン経口薬が一番人気
第2位はクエチアピン、第3位はオランザピン経口薬

2015/03/19

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も使用頻度の高い非定型抗精神病薬(経口薬および注射薬)を聞いたところ、第1位はリスペリドン経口薬(商品名リスパダール他)となった。医師の57.0%がリスペリドン経口薬を挙げ、最も人気のある非定型抗精神病薬であることが分かった。

 第2位のクエチアピン(経口薬、セロクエル他)は19.0%、第3位のオランザピン経口薬(ジプレキサ)は8.6%の医師が、最も使用頻度の高い薬剤として選んだ。図には示していないが、第4位は僅差でアリピプラゾール(経口薬、エビリファイ)だった(8.3%)。

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