日経メディカルのロゴ画像

ARB:オルメサルタンが一番人気
第2位はテルミサルタン、第3位はカンデサルタン

2015/02/12

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も処方頻度の高いアンジオテンシンII受容体拮抗薬ARB)を聞いたところ、第1位はオルメサルタン(商品名オルメテック)となった。医師の23.2%がオルメサルタンを挙げ、最も人気のあるARBであることが分かった。

 第2位と第3位は僅差。第2位のテルミサルタンミカルディス)は18.9%、第3位のカンデサルタンブロプレス他)は18.8%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお、図には示していないが、4位以下はアジルサルタンアジルバ、13.3%)、バルサルタンディオバン他、12.1%)、イルベサルタンアバプロイルベタン、8.4%)、ロサルタンニューロタン他、5.3%)の順だった。

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ