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抗認知症薬:ドネペジルが圧倒的な人気
第2位はメマンチン、第3位はガランタミン

2015/02/05

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も処方頻度の高い抗認知症薬を聞いたところ、第1位はドネペジル(商品名アリセプト他)となった。医師の82.6%がドネペジルを挙げ、最も人気のある抗認知症薬であることが分かった。

 第2位はメマンチンメマリー)で、8.3%の医師が最も処方頻度の高い薬剤とした。第3位のガランタミンレミニール)を挙げた医師の割合は6.1%、第4位のリバスチグミンイクセロンリバスタッチ)は3.0%だった。

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