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第二世代抗ヒスタミン薬:フェキソフェナジンが一番人気
第2位はレボセチリジン、第3位はエピナスチン

2015/01/29

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も処方頻度の高い第二世代抗ヒスタミン薬を聞いたところ、第1位はフェキソフェナジン(商品名アレグラ他)となった。医師の3分の1以上となる35.7%がフェキソフェナジンを挙げており、最も人気のある抗ヒスタミン薬であることが分かった。

 第2位はレボセチリジンザイザル)で、15.6%の医師が最も処方頻度の高い薬剤とした。第3位のエピナスチンアレジオン他)を挙げた医師の割合は14.4%だった。

 なお、図には挙げていないが、4位以下はオロパタジンアレロック他、12.0%)、ベポタスチンタリオン、7.9%)、ロラタジンクラリチン他、7.3%)、セチリジンジルテック他、3.6%)、エバスチンエバステル他、3.5%)の順だった。

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