これまでは、骨粗鬆症の総論について述べた。連載第3回からは骨粗鬆症の診療について、症例をベースに解説していく。読者の皆さんは薬物療法の対象になる患者を見逃してはいないだろうか。皆さんが対応した症例を思い出しながら、読み進めていただきたい。

骨粗鬆症診療では診断基準のみをアテにするなの画像

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