二次性頭痛を疑ったり除外したい場合に頼りになるのがCTとMRI。だがそれぞれ放射線、磁気の影響があり画像診断能や撮像の手間も異なる。今回は、頭痛外来での指導医(柴田)と研修医(石山すみれ、イラストも)との対話を通して、頭痛診療におけるCTとMRIの使い分けのポイントを解説する。

CTでいい場合、MRIが必要な場合とは?の画像

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