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第10回
CTでいい場合、MRIが必要な場合とは?

2018/10/05
柴田 靖(筑波大学水戸地域医療教育センター)
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 二次性頭痛を疑ったり除外したい場合に頼りになるのがCTとMRI。だがそれぞれ放射線、磁気の影響があり画像診断能や撮像の手間も異なる。今回は、頭痛外来での指導医(柴田)と研修医(石山すみれ、イラストも)との対話を通して、頭痛診療におけるCTとMRIの使い分けのポイントを解説する。

著者プロフィール

柴田 靖(筑波大学水戸地域医療教育センター/水戸協同病院脳神経外科教授)●しばた やすし氏。1988年筑波大学卒。同大脳神経外科、米ハーバード大ベス・イスラエル・ディーコネス・メディカルセンターなどを経て2015年から現職。国際頭痛学会Headache Master。日本脳神経外科学会、日本頭痛学会専門医・指導医。頭痛外来研修医募集中。

連載の紹介

柴田靖の「頭痛外来 研修道場」
「頭痛の患者は多く、どの診療科でもよくみる愁訴ですが、頭痛専門医は少ないのが実情です。頭痛をきちんと診療できれば、診療の幅が広がります。頭痛外来での指導医と研修医の対話を通じて、頭痛診療のスキルとノウハウを楽しく学んでください。

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