頭痛を主訴に受診する患者の多くは片頭痛をはじめとする慢性頭痛だが、時に脳卒中などの急性疾患が潜んでいることがある。今回は、頭痛外来での指導医(柴田)と研修医(石山すみれ、イラストも)との対話を通して、頭痛外来で画像診断が必要となる場合について説明する。

頭痛で受診した患者に画像診断が必要な場合は?の画像

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