頭痛の発作回数や服薬の日数、量などを患者自身が記入する頭痛ダイアリー。治療方針の決定に役立つだけでなく、認知行動療法としての役割も果たす。第7回では、頭痛外来での指導医(柴田)と研修医(石山すみれ、イラストも)との対話を通して、頭痛ダイアリーの効用について説明する。

頭痛ダイアリーの効用を知り活用しよう!の画像

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