日経メディカルのロゴ画像

第4回
頭痛の問診を見れば医師の能力が分かる

2018/05/23
柴田 靖(筑波大学水戸地域医療教育センター)
頭痛の問診を見れば医師の能力が分かるの画像

 頭痛外来での指導医(柴田)と研修医(石山すみれ、イラストも)との対話を通して、頭痛診療の基本スキルとノウハウを学んでもらう本連載。第4回では、頭痛の外来診療において最も重要な問診について説明します。

著者プロフィール

柴田 靖(筑波大学水戸地域医療教育センター/水戸協同病院脳神経外科教授)●しばた やすし氏。1988年筑波大学卒。同大脳神経外科、米ハーバード大ベス・イスラエル・ディーコネス・メディカルセンターなどを経て2015年から現職。国際頭痛学会Headache Master。日本脳神経外科学会、日本頭痛学会専門医・指導医。頭痛外来研修医募集中。

連載の紹介

柴田靖の「頭痛外来 研修道場」
「頭痛の患者は多く、どの診療科でもよくみる愁訴ですが、頭痛専門医は少ないのが実情です。頭痛をきちんと診療できれば、診療の幅が広がります。頭痛外来での指導医と研修医の対話を通じて、頭痛診療のスキルとノウハウを楽しく学んでください。

この記事を読んでいる人におすすめ