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第2回準優勝メンバーの大谷真紀氏と、指導医の増野純二氏に聞く
「悩んでいるのは自分だけじゃない」と気づけた
レジ王への参加で知識、精神面ともに一回り成長することができました

 島根県立中央病院初期研修医の大谷真紀先生は第2回レジデントチャンピオンシップ(愛称:レジ王)準優勝メンバーの一人。「全国各地の初期研修医との交流は大きな財産となりました」と目を輝かせながらレジデントチャンピオンシップの思い出を語る大谷先生と、指導医の増野純二先生にお話を聞きました。




──大谷先生はどのようなきっかけでレジデントチャンピオンシップへの参加を決めたのでしょうか。

連載の紹介

連載◎レジデントチャンピオンシップへの道
研修医日本一の称号はだれの手に――。研修医として学んできた知識と臨床力をクイズ形式で競い合うイベントが、装いも新たに「レジデントチャンピオンシップ」(通称レジ王)として開催されます。この連載では、研修医日本一への道のりをたどりながら、研修医の皆さんの横のつながりに加え、指導医、さらには群星沖縄臨床研修センター長の徳田安春先生のような大御所医師との縦のつながりを生むチャンスを提供していきます。

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