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第2回レジデントチャンピオンシップに参加して
自分の知識レベルを客観的に把握できる機会
つながりはキャリアや価値観にも影響を与える

2019/11/12
西澤 俊紀(聖路加国際病院)

 第2回レジデントチャンピオンシップ(愛称:レジ王)に参加した初期研修医の方に参加したきっかけ、大会の印象、今後に生かしたいこと、などをうかがいました。今日は準優勝チーム「ちぎっちゃだめ」の西澤俊紀先生です。「自分の知識レベルを客観的に把握できる機会となった」と振り返ります(編集部)。

連載の紹介

連載◎レジデントチャンピオンシップへの道
研修医日本一の称号はだれの手に――。研修医として学んできた知識と臨床力をクイズ形式で競い合うイベントが、装いも新たに「レジデントチャンピオンシップ」(通称レジ王)として開催されます。この連載では、研修医日本一への道のりをたどりながら、研修医の皆さんの横のつながりに加え、指導医、さらには群星沖縄臨床研修センター長の徳田安春先生のような大御所医師との縦のつながりを生むチャンスを提供していきます。

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