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今こそ広い視野を持つ医師を目指そう
医師もまた、巨人の肩の上に立っているのだ
人と人のネットワーク、広く情報を得る力、多様性を受け入れる力を

2018/11/16
髙橋 宏瑞(順天堂大学医学部総合診療科)

 『イケてる指導医が研修医に伝えたいこと』という、自分では口が裂けても言えないフレーズで続けさせていただいている連載も、早くも9回目を迎えました。最初の4回は研修する上での心構えが紹介され、後半戦では少しメッセージ性のある内容になってきています。前回のあっちゃん(水野篤先生)の記事では自分の信じる道をガムシャラに進むのも1つのやり方であるという内容が紹介されました。心構えから具体的な学びに徐々に移行し、今回は広い視野を持つことの重要性についてお伝えいたします。

 ところで、坂本壮先生、和足孝之先生、水野篤先生とともにこうして連載を行っておりますが、初めて一緒に仕事をしたのは『レジデンピック』でした。昨年2月に日本全国の研修医を集めて開催されたレジデンピック(関連記事)ですが、今年も開催予定ですので、研修医のみなさん、ぜひ、ご参加くださいね(2018年12月14日~16日に予選開催)。決勝は来年2月に沖縄開催です! 近々Facebookページを立ち上げますので、お楽しみに!

著者プロフィール

研修医として学んできた知識および臨床力をクイズ形式で競い合うレジデンピック(Residenpic)を主宰するなど、日本中の研修医のボトムアップに取り組む和足孝之氏、水野篤氏、坂本壮氏、髙橋宏瑞氏らのドクター軍団が担当します。

連載の紹介

イケてる指導医が研修医に伝えたいこと
日本中の研修医諸君は今、夢と現実のはざまでもがき苦しんでいるのかもしれない。こんなはずじゃなかったと立ちすくむ「あなた」に、後輩医師の指導に積極的に取り組んでいる若き指導医からのメッセージを届けます。

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