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再診が多い病気、大人は高血圧と不眠、子どもは?

2012/04/16
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 初診・再診と疾患の関係でまず思い浮かぶのは、急性期の疾患に初診患者が多く、慢性疾患に再診患者が多いことです。この程度なら容易に想像できますが、疾患の細かい種類や患者の年齢によって初診・再診のデータに何らかの変化や傾向が現れるのでしょうか。そこで、いつものように健康保険組合のレセプトを使って調べてみました。

著者プロフィール

木村真也(株式会社日本医療データセンター社長)●きむらしんや氏。1981年京都産業大学卒。大手外資系製薬会社マーケティング部長、CROバイスプレジデントなどを経て、2002年に日本医療データセンターを設立。

連載の紹介

レセプトを読み解く
日本医療データセンター(JMDC)では、複数の大手健康保険組合からのレセプトや健診データを基に、様々な分析を行ってます。1000万件を超える膨大なデータから、同社社長の木村氏が、医療の「今」を探ります。

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