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医師の絶対教養 読書編

NMO医師会員に聞く「2018年に読んで一番面白かった1冊は?」
昨年読んだ書籍、一番人気は『サピエンス全史』

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 2018年は、読者の皆さまにとってどんな年だっただろうか。「2018年に読んだ書籍の中で一番面白かった、もしくは最も印象に残っている1冊」を、日経メディカル Onlineの医師会員に聞いたところ、最も多くの医師(26人)が、歴史学者であるユヴァル・ノア・ハラリ氏による『サピエンス全史』を挙げていた。『サピエンス全史』の発行は2016年だが、引き続き多くの読者を魅了していることが分かる。また、『サピエンス全史』の続編として2018年9月に発行された『ホモ・デウス』は5位(11人)となっていた。

連載の紹介

医師の絶対教養 読書編
「本のない部屋は、魂のない肉体のようなものだ」とは紀元前ローマの政治家キケロの言葉。フランツ・カフカは「書物は我々の内なる凍った海のための斧」と語った。良質な書物との出逢いは、時に激しく 、時に優しく、私たちの心を揺さぶり、生き方にすら多大な影響を与え得る。このコーナーでは、そんな読書の喜びを共有するため、日経メディカル Online読者から寄せられた良書情報を掲載します。

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