2018年は、読者の皆さまにとってどんな年だっただろうか。「2018年に読んだ書籍の中で一番面白かった、もしくは最も印象に残っている1冊」を、日経メディカル Onlineの医師会員に聞いたところ、最も多くの医師(26人)が、歴史学者であるユヴァル・ノア・ハラリ氏による『サピエンス全史』を挙げていた。『サピエンス全史』の発行は2016年だが、引き続き多くの読者を魅了していることが分かる。また、『サピエンス全史』の続編として2018年9月に発行された『ホモ・デウス』は5位(11人)となっていた。

昨年読んだ書籍、一番人気は『サピエンス全史』の画像

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