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他科の診療内容について相談されたら

2014/06/25
佐藤綾子

 時々、別の病気で他科も受診している患者から、他科受診時の不満や、「この薬は大丈夫ですか」といった相談を受けることがあります。他科、それも場合によっては見も知らぬ医師の診察について、無責任に論評するのははばかられます。どんな対応をすればいいでしょうか。(50代、耳鼻科咽喉科医)

著者プロフィール

佐藤綾子(日本大学芸術学部教授、社団法人パフォーマンス教育協会理事長)●さとうあやこ氏。米国ニューヨーク大学大学院MA取得。上智大学大学院博士後期課程修了。博士(パフォーマンス学、心理学)。医療パフォーマンス学の第一人者。「佐藤綾子のパフォーマンス学講座」主宰。

連載の紹介

続・医師のためのパフォーマンス学入門
パフォーマーである医師は、診察室というステージで、どんなことを、どのような顔で、どう話せばよいのか。話すときの姿勢、服装、動作、表情はもちろん、舞台の小道具として机や椅子はどうあるべきか。Q&A形式で分かりやすく解説します。好評を博した連載の続編です。

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