日経メディカルのロゴ画像

怒れる患者の信頼を回復するには…

2013/06/26

 「K先生は態度が悪い」と、かつて名指しで投書したことのある患者。久しぶりの再診時、今度は「今すぐ謝ってくれなければ、先生の診察がどれだけひどいかをネット上に書く」と言ってきました。怒りが鎮まらない患者に対して、医師はどう対応すればよいでしょうか?(40代、内科勤務医K)


著者プロフィール

佐藤綾子(日本大学芸術学部教授、社団法人パフォーマンス教育協会理事長)●さとうあやこ氏。米国ニューヨーク大学大学院MA取得。上智大学大学院博士後期課程修了。博士(パフォーマンス学、心理学)。医療パフォーマンス学の第一人者。「佐藤綾子のパフォーマンス学講座」主宰。

連載の紹介

医師のためのパフォーマンス学入門
パフォーマーである医師は、診察室というステージで、どんなことを、どのような顔で、どう話せばよいのか。話すときの姿勢、服装、動作、表情はもちろん、舞台の小道具として机や椅子はどうあるべきか。佐藤氏がQ&A形式で分かりやすく解説します。日経メディカル誌からの転載。

この記事を読んでいる人におすすめ