日経メディカルのロゴ画像

患者の話に上手に相槌を打つコツ

2012/12/06

 患者の話はきちんと聞いているつもりですが、勤務先のナースによれば、「Y先生の診察は、いつも先を急かされているような気がして、落ち着いて話ができない」と話す患者が少なくないそうです。私の話の聞き方のどこが間違っているのでしょうか?(40代、大学病院勤務医Y)

著者プロフィール

佐藤綾子(日本大学芸術学部教授、社団法人パフォーマンス教育協会理事長)●さとうあやこ氏。米国ニューヨーク大学大学院MA取得。上智大学大学院博士後期課程修了。博士(パフォーマンス学、心理学)。医療パフォーマンス学の第一人者。「佐藤綾子のパフォーマンス学講座」主宰。

連載の紹介

医師のためのパフォーマンス学入門
パフォーマーである医師は、診察室というステージで、どんなことを、どのような顔で、どう話せばよいのか。話すときの姿勢、服装、動作、表情はもちろん、舞台の小道具として机や椅子はどうあるべきか。佐藤氏がQ&A形式で分かりやすく解説します。日経メディカル誌からの転載。

この記事を読んでいる人におすすめ