日経メディカルのロゴ画像

患者を怖がらせないアイコンタクト

2012/09/26

 「先生は目が怖い」と、患者さんにもナースにもよく言われます。友人や家族からはそう言われたことは一度もないので、不思議で仕方ありません。診察中は、とても目つきまで気にしていられないというのが正直なところですが、何か良い方法はありますか? (40代、眼科勤務医F)

著者プロフィール

佐藤綾子(日本大学芸術学部教授、社団法人パフォーマンス教育協会理事長)●さとうあやこ氏。米国ニューヨーク大学大学院MA取得。上智大学大学院博士後期課程修了。博士(パフォーマンス学、心理学)。医療パフォーマンス学の第一人者。「佐藤綾子のパフォーマンス学講座」主宰。

連載の紹介

医師のためのパフォーマンス学入門
パフォーマーである医師は、診察室というステージで、どんなことを、どのような顔で、どう話せばよいのか。話すときの姿勢、服装、動作、表情はもちろん、舞台の小道具として机や椅子はどうあるべきか。佐藤氏がQ&A形式で分かりやすく解説します。日経メディカル誌からの転載。

この記事を読んでいる人におすすめ