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なぜ今、医師に「パフォーマンス」が必要なのか

2012/06/06

 この2年間、患者が減ってきて、特に新患が離れるのが早いことが悩みです。一方、赤坂で開業している友人のS医師は、実力はそこそこなのに増患中とか。あんなヤワな話し方が患者獲得の秘訣とは思えませんが、「S先生は説明が丁寧」という評判を聞くと、どうも落ち着きません(40代、内科医)

著者プロフィール

佐藤綾子(日本大学芸術学部教授、社団法人パフォーマンス教育協会理事長)●さとうあやこ氏。米国ニューヨーク大学大学院MA取得。上智大学大学院博士後期課程修了。博士(パフォーマンス学、心理学)。医療パフォーマンス学の第一人者。「佐藤綾子のパフォーマンス学講座」主宰。

連載の紹介

医師のためのパフォーマンス学入門
パフォーマーである医師は、診察室というステージで、どんなことを、どのような顔で、どう話せばよいのか。話すときの姿勢、服装、動作、表情はもちろん、舞台の小道具として机や椅子はどうあるべきか。佐藤氏がQ&A形式で分かりやすく解説します。日経メディカル誌からの転載。

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