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【連載第6回 マナー編(6)】
院内では私語を慎め

2007/01/19

 出勤するや否やおしゃべりを始める者がいる。それも患者や仕事にまつわることならいざ知らず、前の晩に見たテレビドラマや子供のこと、さては朝刊に挟み込まれた広告のバーゲンのことなど、およそ医療とは関係のない話題が多い。更衣室のロッカールームでのおしゃべりにとどまるならまだしもだが、外来や病棟に入ってもこれを続ける者がいる。

著者プロフィール

大鐘 稔彦(南あわじ市国民健康保険阿那賀診療所院長)●おおがね としひこ氏。1968年京大卒。民間病院の院長、外科部長などを経て、99年より南あわじ市国民健康保険阿那賀診療所(兵庫県南あわじ市)院長。

連載の紹介

研修医必見!臨床のスキルとマナー
患者に選ばれる医師になるには?医療訴訟に巻き込まれることなく的確な医療を実践するには? ベテラン医が、自身が体験したエピソードをベースに、診療のコツや臨床医としてのマナーを説きます。

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