2014年に日本でも発売され、エビデンスも続々発表されているナトリウム・グルコース共輸送体2(SGLT2)阻害薬。当初は尿路性器感染症や脱水、皮疹・紅斑のリスクが懸念され慎重な出だしだったが、エビデンスが集積し日本糖尿病学会からの注意勧告も若干緩和され、処方数は急増している。

エビデンス集積するSGLT2阻害薬、その評価はの画像

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