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日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」より
これ本当に医師の仕事?“当たり前”を一回捨てよ
京都大学医学部附属病院医療情報企画部教授の黒田知宏氏が語る

2017/02/09
伊藤 瑳恵=日経デジタルヘルス

 1月27日に、医療界やアカデミア、行政・地方自治体、産業界など、さまざまなキーパーソンが参加した日経デジタルヘルス主催の座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」(座長:医療法人鉄祐会 理事長でインテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長の武藤真祐氏、特別協力:日本マイクロソフト、インテル)が開催された。その座談会で京都大学医学部附属病院医療情報企画部教授の黒田知宏氏は医師の役割や「効率化」への疑問、情報技術(IT)を医療現場に導入するための考え方などを語った。


連載の紹介

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医療・健康・介護の技術革新によって生まれる新産業「デジタルヘルス」。その技術動向やビジネス環境の変化について最新情報を発信し、既存の業界の枠を超えた相互連携の場を提供するのが、姉妹サイト「日経デジタルヘルス」です。本コラムでは、日経デジタルヘルスのオリジナル記事の中から、医療関係者に関心が高いと思われる記事をセレクトして掲載します。

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