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合弁による第1弾製品がいよいよ市場へ
ソニーとオリンパス、「4K内視鏡」を10月発売

2015/09/21
大下 淳一=日経デジタルヘルス

 ソニー、オリンパス、ソニー・オリンパスメディカルソリューションズの3社は2015年9月16日、共同開発を進めてきた外科手術用の4K(4000×2000画素級)内視鏡システムを製品化したと発表した(ソニーのニュースリリースオリンパスのニュースリリース1オリンパスのニュースリリース2)。「VISERA 4K UHD」のブランド名で、2015年10月上旬からオリンパスが日本と欧州で順次発売する。ソニーとオリンパスは同日、東京都内で共同での製品発表会を開催した。

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