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国際モダンホスピタルショウ2015で若草第一病院が受賞
看護のアイデアde賞、グランプリは「洗ってネット」

2015/08/10
小谷 卓也=日経デジタルヘルス

特別企画「第8回 こんなものを作ってみました!看護のアイデアde賞」受賞者
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 「国際モダンホスピタルショウ2015」(2015年7月15~17日、東京ビッグサイト)では、特別企画「第8回 こんなものを作ってみました!看護のアイデアde賞」が実施された。看護業務やその周辺の課題に対して、看護師など医療従事者の視点で着想されたアイデアを競うものだ。

 25点の応募の中からグランプリに選ばれたのは、社会医療法人若弘会 若草第一病院が提案した、外傷救急処置具「洗ってネット」。同施設は救急病院であり、年間約6000件の救急搬送のうち約34%が外傷を伴っている患者であるという。そこで課題となっていた点の解決を図るものだ。

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