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国際モダンホスピタルショウ2015で、ファイルメーカーのパートナー各社が出品
ファイルメーカーを医療で使い倒す!

2015/07/26
増田 克善=日経デジタルヘルス協力ライター

 米FileMaker社の日本法人であるファイルメーカーは、「国際モダンホスピタルショウ2015」(2015年7月15~17日、東京ビッグサイト)で、同社製品の「FileMaker」をプラットフォームとして医療向けソリューションを開発するFBA(FileMaker Business Alliance)パートナー各社の製品を集めて展示・紹介した。今回出展したパートナー企業は、イエスウィキャン、エムシス、オネスト、キー・プランニング、計測技研、ジェネコム、ジュッポーワークス、テクニカル・ユニオン、トップオフィスシステムなど(50音順)。

透析システムを標準搭載した電子カルテ
 オネストが出品した「CANVAS Clinic」は、透析業務支援システムを標準装備した電子カルテシステム。透析業務機能、カルテやオーダリング、看護業務、外来業務など透析クリニックに必要な機能を1台のサーバー環境で構築することができる。医事会計はORCAとの連携機能を標準でサポートしている。

連載の紹介

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