日経メディカルのロゴ画像

有効期限切れが近い物品から使うよう促す音声指示機能も
キャビネットが進化!ドアを閉めるたびに棚卸
サトーヘルスケア、PJM方式でICタグを読み取る医療機関向け新型キャビネットを発売

2015/06/25
赤坂 麻実=日経デジタルヘルス

 サトーヘルスケアは、PJM(Phase Jitter Modulation)方式のRFID(ICタグからデータを読み取ったり書き込む技術)を採用した医療機関向けキャビネット「Cabileo(キャビレオ)」の販売を開始した(発表資料)。ドアを閉めるたびに棚卸ができるキャビネットで、このキャビネットに収納すれば1000個以上の在庫をほぼ100%の精度で読み取れるという。

連載の紹介

日経デジタルヘルス Selection
医療・健康・介護の技術革新によって生まれる新産業「デジタルヘルス」。その技術動向やビジネス環境の変化について最新情報を発信し、既存の業界の枠を超えた相互連携の場を提供するのが、姉妹サイト「日経デジタルヘルス」です。本コラムでは、日経デジタルヘルスのオリジナル記事の中から、医療関係者に関心が高いと思われる記事をセレクトして掲載します。

この記事を読んでいる人におすすめ