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消化器内視鏡治療支援システムと電動多自由度腹腔鏡を開発
オリンパスが手術支援ロボットを初披露
「早く上市し患者の役に立ちたい」

2015/06/10
大下 淳一=日経デジタルヘルス

 「早く上市し、患者の役に立ちたい」(オリンパス代表取締役社長の笹宏行氏)――。オリンパスは、ロボット技術を使った手術支援機器2品種を開発。2015年6月3日に福島県郡山市で開催した「手術支援ロボティックシステムの開発成果発表会」で試作機を披露した(pdf形式の関連リリース1)。製品化を前提にした手術支援ロボットを同社が発表するのは、今回が初めて。

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