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視野角は170度でNBI(狭帯域光観察)に対応
3D表示可能な大腸内視鏡、HD解像度・細径で初
オリンパスが4月から販売

2015/04/11
宮川 泰明=スプール
3D表示可能な大腸内視鏡、HD解像度・細径で初の画像

オリンパスは2015年4月9日、消化器内視鏡の新製品「PCF-H290DL/I」を発売した。HD(high definition)解像度の細径タイプでは初めて、大腸内での内視鏡の形状や位置をモニタリングできる機能を搭載した(リリース)。

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