日経メディカルのロゴ画像

Apple Watch、心拍・活動量センサーを内蔵
心拍数や活動量のデータ保存は基本的にiPhoneを利用

2015/03/12
神近 博三=日経デジタルヘルス

 アップル日本法人は2015年3月10日、日本国内のプレス向けに腕時計型ウエアラブル端末「Apple Watch」とノートパソコン「MacBook」新製品の発表イベントを東京・六本木で開催した。米カリフォルニア州サンフランシスコの「Yerba Buena Center for the Arts Theater」で米国時間3月9日(日本時間3月10日未明)に米Apple社が開催した特別イベントを受けたもので、参加者には米国での特別イベントの配信動画を見るよう事前に通知されていたこともあり、細かい製品紹介は省略。いきなりApple WatchやMacBookを手に取りながらアップルの担当者に疑問点を尋ねたり、写真を撮影したりするハンズオン形式のイベントとなった。

 Apple Watchは、アルミニウム素材のスポーツモデル「Apple Watch Sport」、ステンレススチール素材のスタンダードモデル「Apple Watch」、ハイエンドモデル「Apple Watch Edition」の3モデルがあり、それぞれ本体サイズが38mmと42mmの2タイプがある。いずれもRetinaディスプレーを搭載しており、連続バッテリー駆動時間は18時間。3モデルの違いはデザインおよび素材だけであり、Apple Watch本体に内蔵された機能に違いはないという。

連載の紹介

日経デジタルヘルス Selection
医療・健康・介護の技術革新によって生まれる新産業「デジタルヘルス」。その技術動向やビジネス環境の変化について最新情報を発信し、既存の業界の枠を超えた相互連携の場を提供するのが、姉妹サイト「日経デジタルヘルス」です。本コラムでは、日経デジタルヘルスのオリジナル記事の中から、医療関係者に関心が高いと思われる記事をセレクトして掲載します。

この記事を読んでいる人におすすめ