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靴の中敷きで足圧荷重を測定、歩行リハ支援
足圧の荷重分布、接地位置をリアルタイムに表示

2015/02/07
神近 博三=日経デジタルヘルス

写真1 足圧モニタインソールPIT
左からMサイズとSサイズのインソール、左足用の親機と右足用の親機(※クリックで拡大します)

 リーフは2015年2月4~6日、インテックス大阪で開催されていた医療分野の総合展示会「メディカルジャパン2015大阪」に、リハビリテーションの歩行訓練を支援する「足圧モニタインソールPIT(Physical Information Therapy)」を出展した(写真1)。

 足圧モニタインソールPITは、センサーを組み込んだ専用のインソールを靴の中に敷いて、歩行訓練中の足圧荷重や分布を測定する。ふくろはぎに取り付けた親機がパソコンやタブレットにBluetoothでデータを送信し、専用ソフトウエアが測定結果を表示する。インソールと親機の総重量は約240グラム(電池含まず)。

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