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ロボットスーツHALは急性期脳卒中リハで有効
下肢の麻痺が軽いほど、効果は大きい

2015/01/26
大下 淳一=日経デジタルヘルス
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 CYBERDYNEのロボットスーツ「HAL」を、術後間もない急性期脳卒中患者の下肢のリハビリに活用する――。そんな試みの結果が明らかになった。下肢の麻痺が軽いほど、効果は大きいという。回復期のリハビリにHALを使う事例は増えているが、急性期患者に用いた事例は少なかった。

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