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スーパーハイビジョン内視鏡の威力が明らかに
「非常に鮮明で、立体感や実物感に優れる画像が得られた」と報告

2014/12/27
大下淳一=日経デジタルヘルス
スーパーハイビジョン内視鏡の威力が明らかにの画像

 メディカル・イメージング・コンソーシアム(MIC)は2014年12月24日、東京都内で記者会見を開催。8K(8000×4000画素級)の映像、いわゆる「スーパーハイビジョン」を用いた内視鏡手術を、試験的に臨床(ヒト)に適用した結果を報告した。「非常に鮮明で、立体感や実物感に優れる画像が得られたことが、最大の収穫だった」(同コンソーシアム 理事長の千葉敏雄氏)。今回の成果を生かし、改良を進めることで8K内視鏡を「2017年に実用化したい」(同氏)とした。8K映像を用いた顕微鏡手術の実施例も併せて紹介した。

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