日経メディカルのロゴ画像

心電波形を取得できるウエア型デバイスが発売
NTTドコモが専用アプリ「Runtastic for docomo」を提供

2014/12/23
近藤 寿成=スプール

C3fit IN-pulseシリーズ「C3fit インパルスティー」
価格はトランスミッターとのセットで1万9000円(税抜)。ブラック/ホワイト/レッドの3色を用意

 ゴールドウインは、心拍の計測が可能なウエア型デバイス「C3fit IN-pulse(スリーフィット インパルス)」シリーズを2014年12月19日に発売する。これに先駆けて、同18日に発表会を開催した。  

 C3fit IN-pulseシリーズは、着用するだけで心拍数や心電波形を計測できるトレーニングウエア。東レ、日本電信電話(NTT)、NTTドコモの3社が共同で開発した機能性素材「hitoe」を組み込み、ウエアの設計やデザイン、生産をゴールドウインが担当する。

 NTTドコモが開発した専用トランスミッター「hitoeトランスミッター01」によるスマートフォンとの連携が可能で、専用アプリ「Runtastic for docomo」を使って心拍数や心電波形などの情報を活用できる。

連載の紹介

日経デジタルヘルス Selection
医療・健康・介護の技術革新によって生まれる新産業「デジタルヘルス」。その技術動向やビジネス環境の変化について最新情報を発信し、既存の業界の枠を超えた相互連携の場を提供するのが、姉妹サイト「日経デジタルヘルス」です。本コラムでは、日経デジタルヘルスのオリジナル記事の中から、医療関係者に関心が高いと思われる記事をセレクトして掲載します。

この記事を読んでいる人におすすめ