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食物アレルギーで悩んでいるなら、このアプリ
特定のアレルゲンを含まない食品を検索するサービスも

2014/11/07
大下 淳一=日経デジタルヘルス

ウィルモア代表取締役の石川麻由氏

 牛乳や卵、エビ、そば粉などが含まれる食品を少しでも口にすると、じんましんが出たり、気分が悪くなったりする――。そんな体質の読者は少なくないだろう。日本人のうち、約700万人が何らかの食物アレルギーを抱えるとされる。日本における食物アレルギーの患者数は急増しており、最近10年間で約2倍に増えたという。まさに現代病だ。

 こうした食物アレルギーに特化したヘルスケアサービスを手掛けるのが、ウィルモアである。同社 代表取締役の石川麻由氏が「次世代ヘルスケア展」(主催:日経BP、協力:日経デジタルヘルス、2014年10月29~31日)に登壇し、「食×ヘルスケアの新しい提案」と題して同社の取り組みを紹介した。

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