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医療用裸眼3Dモニター、信州大が臨床応用
内視鏡を併用する脳神経外科手術に導入

2014/10/11
大下 淳一=日経デジタルヘルス
医療用裸眼3Dモニター、信州大が臨床応用の画像

 産業・医療分野向け機器やソフトウエアを手掛けるエフエーシステムエンジニアリング(FASE)は、裸眼での3次元(3D)表示に対応する医療用モニターを開発した。メディカル・イメージング・コンソーシアムの協力の下で2014年9月に信州大学医学部附属病院に納入。脳神経外科手術での臨床応用が始まった。「CEATEC JAPAN 2014」(2014年10月7~11日、幕張メッセ)に出展した。

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