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3Dプリンターの応用先は補聴器や人工膝関節、臓器模型など幅広い
専用ソフトウエア大手のベルギーMaterialise社CEOに聞く

2014/09/30
大下 淳一=日経デジタルヘルス

 医療・ヘルスケア分野における3Dプリンターの活用が本格化してきた。身体に装着したり埋め込んだりして使う医療器具の製造や、臓器模型による術前シミュレーションなど、その応用は幅広い。この先、3Dプリンターは医療・ヘルスケア業界にどのような変革をもたらすのか。3Dプリンター向けソフトウエア大手で、バイオメディカル分野を柱の1つに掲げるベルギーMaterialise社でCEOを務めるWilfried Vancraen氏に聞いた。


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