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音で解説する肺音用語《1》
【肺音付き】湿性・乾性はもう古い?!めざせラ音マスター

2019/09/24
長坂 行雄(洛和会音羽病院)
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 皆さん初めまして。呼吸器内科医の長坂行雄です。本連載では、実際の肺音データを用いて肺の聴診についてイチから解説していきます。医師にも苦手な人が多い肺の聴診ですが、少しのコツさえあれば、肺の状態がすぐ分かるようになりますので、皆さんの診療のお役に立つはずです。今回から数回に分けて、肺を聴診する上で重要な用語について解説していきます。

著者プロフィール

長坂行雄(洛和会音羽病院呼吸器内科・洛和会京都呼吸器センター所長)●ながさか ゆきお氏。1972年名古屋市立大卒。近畿大学医学部堺病院内科学教授・呼吸器内科部長などを経て2012年より現職。著書に『楽しく学ぶ身体所見―呼吸器診療へのアプローチ』(克誠堂出版)、『聴いて見て考える 肺の聴診』(共著、中外医学社)など。

連載の紹介

長坂行雄の「耳で学ぶ肺音聴取のイロハ」
「技術習得が難しい」という声が多い肺の聴診。長年、肺音の研究に携わってきた長坂行雄氏が、これまでに収録した実際の肺音を用いて、プライマリ・ケア医向けに肺音聴診の基本を解説します。

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