皆さん初めまして。呼吸器内科医の長坂行雄です。本連載では、実際の肺音データを用いて肺の聴診についてイチから解説していきます。医師にも苦手な人が多い肺の聴診ですが、少しのコツさえあれば、肺の状態がすぐ分かるようになりますので、皆さんの診療のお役に立つはずです。今回から数回に分けて、肺を聴診する上で重要な用語について解説していきます。

【肺音付き】湿性・乾性はもう古い?!めざせラ音マスターの画像

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