<大阪→道頓堀→戎橋>とくれば、<両手を挙げてゴールする「グリコの看板」>しか思い浮かばない。グリコのキャラメル。1922年(大正11年)に<牡蠣のグリコーゲンを入れたキャラメル>として、<大阪の三越百貨店>で売り出されました。有名な話だけど、おまけを付けて、いっそう売れました。小学校に入るころは「おまけが付いていないアーモンドグリコの方が味は深い」と思ったけど……。今回はグリコーゲンをおさらい。

道頓堀から─グリコーゲンの画像

ログインして全文を読む