2015年以降、今もなお内戦が続く国・イエメンで、国境なき医師団(MSF)の外科医として今回2つの地域のプロジェクトに参加し、内戦に伴う外傷治療などに当たりました。1つは西部の都市ホデイダ市のプロジェクト、もう1つはその少し北にあるアルダヒ市のプロジェクトです。

戦闘最前線での緊急手術、日本の技術が役立つの画像

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