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第41回 病院にも銃弾が降り注ぐ紛争地・イエメン
戦闘最前線での緊急手術、日本の技術が役立つ
滝上 隆一(外科医)

2019/09/11
国境なき医師団
戦闘最前線での緊急手術、日本の技術が役立つの画像

2015年以降、今もなお内戦が続く国・イエメンで、国境なき医師団(MSF)の外科医として今回2つの地域のプロジェクトに参加し、内戦に伴う外傷治療などに当たりました。1つは西部の都市ホデイダ市のプロジェクト、もう1つはその少し北にあるアルダヒ市のプロジェクトです。

連載の紹介

国境なき医師団が見た世界の医療現場
世界には貧困や紛争、自然災害により、人びとが満足に医療を受けられない地域が依然として存在します。そうした紛争地や被災地で医療・人道援助活動を続ける「国境なき医師団」に参加し、医療活動に従事した医師らが、各国の医療事情や現地での活動内容を伝えていきます。※「国境なき医師団」の活動参加に関する情報はこちら

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