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第38回 四肢を撃たれた負傷者が殺到、外傷患者に対応
武器を持たないデモ参加者が銃撃されるガザ
渥美 智晶(外科専門医・救急専門医)

2018/11/22
国境なき医師団

プロフィール
渥美智晶(あつみ・ともあき)2001年長崎大学医学部卒業。同年〜2002年日本大学医学部救急医学系救急集中治療医学分野(日本大学医学部附属板橋病院救命救急センター/駿河台日本大学病院救命救急センター)、2003年より湘南鎌倉総合病院に勤務し、湘南外科グループ・外科チーフレジデント修了。TDMAT(徳洲会災害医療協力隊)の救急医として2005年1月スマトラ島沖地震、同年10月パキスタン北部地震で活動。2007年、長崎大学熱帯医学研究所・熱帯医学研修課程修了。2008年より宮崎病院(長崎県諫早市)外科・救急科に勤務しながら、2017年からは宇治徳洲会病院整形外科勤務。2010年よりMSFに参加。日本救急医学会専門医。2012年にUniversidad Peruana Cayetano Herediaで熱帯医学研修過程修了(学位)。日本外科学会専門医。1975 年12月15日生。千葉県出身、長崎県在住。2013年よりMSF日本理事、2016年から2017年まで同副会長。

連載の紹介

国境なき医師団が見た世界の医療現場
世界には貧困や紛争、自然災害により、人びとが満足に医療を受けられない地域が依然として存在します。そうした紛争地や被災地で医療・人道援助活動を続ける「国境なき医師団」に参加し、医療活動に従事した医師らが、各国の医療事情や現地での活動内容を伝えていきます。※「国境なき医師団」の活動参加に関する情報はこちら

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